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中学受験塾今昔

" アラフィフです。中学受験をして一貫校に進学しました。私が受験した時代は、中学受験用の受験勉強は2年間と言うのが普通でした。小5になった時から近所の塾に通い始め、週2回ほど通っていました。大体時間は5時半ごろから8時ころまでで、家に帰って夕飯を食べて、学校と塾の宿題をやって11時ころには寝ていました。塾のない日はもちろん、ある日も放課後友達と遊べました。友達との約束を断ってでも勉強しなければならなかったのは小6の夏休み明けからでした。時々日曜日が模試で潰れるくらいでした。当時も難関校を狙っている子供たちは忙しく、日曜日に大手塾のはしごをして、移動中の山手線の中でお弁当を食べる子供がいたので、「親の見栄のためにそこまでやらせるなんてかわいそうじゃないか」という論調の記事が新聞に出ていたのは覚えています。それが一番過酷なコースでした。
 数年前、子供が中学受験しました。新小4(小3の2月)から3年間、塾のお世話になりました。しかも新5年(小4の2月)からは、週に3回ずつお弁当持ちです。小6になると、毎週土日は完全に潰れるのが当たり前で、子供によっては日付が変わるまで家で勉強するのが日課になります。というか、別に最難関狙いじゃなくてもそういう子供は珍しくありません。我が家は12時には寝かせるようにしましたので、睡眠時間だけは取れていた方だと思います。夜の9時代に、小学生の集団が電車の中で騒いでいるのは、東京ではもはや珍しい光景ではなくなりましたが、本当に異常なことだと思います。自分の子供が身をもって、それを経験するまで、ここまで中学受験が過酷になっているなんて、想像できていませんでした。本人は第一志望に合格して、今も毎日学校に楽しく通っているので、結果オーライなんでしょうが、良く分かっていなかったとはいえ、本当にかわいそうなことをさせてしまったと、親の方は今でも時々思っています。"

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