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今のままじゃまず使えない学校英語

" 私も他の日本人と同様、中学高校大学と、通算8年にわたって学校で英語を勉強しました。けれども、残念ながら現在、外国籍の方が何気なく話す英語の会話を正確に聞き取り、内容のある意見を、他者に英語で主張することはできません。すなわち英語がしゃべれないということです。
 理由はいろいろあると思いますが、まず英語の習得に、日本語を介在させているのは間違っていると思います。授業中は日本語の使用を禁止し、講師は外国語のみですべての事項を説明する。これが諸外国における、通常の外国語レッスンです。
 そして、文法や単語などの、知識の多寡を重視する方法で試験が行われ、成績評価がなされる点も問題でしょう。もともと、英語を国語や数学などの主要教科に入れたことが、間違っていたのかもしれません。英語はむしろ、音楽や体育などの、技能教科に近いと私は思います。
 けれども、上記で指摘した問題点が改善された英語教育を、学校で実施しているという話を、少しずつ耳にすることも増えてきました。今の10代の子供たちは、年長世代に比べて、英語でコミュニケーションが取れる人も増えるのではないかと期待しています。
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